アイテム紹介7
- ym

- 2019年10月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年1月27日

こんにちは。
週末はまた台風が来るらしいですね。
昨年は関西の被害が大きかったですが、今年は関東の台風が恐いですね。お気をつけ下さいませ。
今回は、初めてボトムの紹介です。
当ブランドは今の所、パンツのデザインはレパートリーを絞っています。だから私の趣味が良く出ている気がします。
パンツ自体、当初は製作していませんでした。立ち上げ時の余力のない状態では、出来なかったので。
少し余裕が出来たあたりで、ショップの現場からの声としてパンツの要望があり、製作させて頂きました。なかなか評判は良いようで良かったです。
そんなパンツの中から、今回はこのバルーンパンツ。特徴は前後のタックと、脇線のカーブ。裾の絞りですね。シンプルに見えると思いますが、脇線のラインはめちゃくちゃこだわってます。
去年からブランドを見ていただいている方はお分かりかと思いますが、バルーンパンツに限らず、当初からすると黒無地→黒織柄→黒色柄留袖→色留袖・色総柄(羽織等)と増えています。今一番新しく私の中で製作が楽しいのがこの写真のように色物のパンツです。黒の製作環境から色物を作るのは少し手間なのですが、それでも作りたい。
基本的にRONDOの色のイメージは黒ですが、その黒をより映えて見せることが出来ると思います。
ゆったりとオーバーサイズなデザインのRONDOのアイテムはこれくらいボリュームのあるボトムが合いますよね。もちろんシルクですので、軽く落ち感もよく、履き心地は間違いなく良いです。
よく、ボリュームのあるパンツって、ゴワゴワ、ガサガサ、バサバサ、、、そんなの多くないですか?RONDOのパンツには、そういうことがないはずですよ。あ、でもさすがに刺繍の入った物はその部分は固いです。それは仕方ないですが、なるべく人の動きに配慮した位置にしていたりします。
私は、人の動作が荒っぽかったり、騒々しいのはあまり好きではありません。男性でも女性でも、なるべく音をたたせないと心がけるだけで、動作や所作、振る舞いが整い、美しく見えるものだと思っています。凛として見える人に憧れます。
うまくはいえないですが、RONDOを着ていただいている方なら、なんとなくでも音の違いに気づいていただけているのではないかなと思います。ボリュームだけでなく、擬音語も違う。
パンツは特に違いが分かるので、是非お試し下さい。
今思い出しましたが、シルクの特性とか書いた方がいいなと思っていたのでした。次回に書いてみようかな。
黒の留袖のパンツも良い柄を沢山だしました。どうぞよろしくお願い致します。



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