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アイテム紹介3

  • 執筆者の写真: ym
    ym
  • 2019年1月30日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年1月27日


 久しぶりにアイテム紹介を真面目に。

 今回は衿がアシメトリーな少し癖のあるデザインの一着です。

 ブログの最後にある背景が黒い写真のジャケットは今シーズンの私のアウターになりました。どこかでこれを着てる人間がいれば私です!

 私は新しい形をデザインする時、特定の誰かを想像しデザインすることが多いです。例えば、俳優やモデル、ミュージシャンや知人友人、勿論、私ということもあります。

 どのアイテムが誰をということを明かすことはしたくないのですが、このアイテムだけはご本人が気づいたというのが個人的に面白い出来事でした。

 生地が違えば雰囲気が変わるので、特定のイメージに縛られることはないと思うので明かしますが、某ショップのオーナーさんです。ご本人にも気に入って頂けたようなので良かったです。

 この商品は、実は着物で製作するにはなかなか難しいのです。着物での製作は、とても制限が多く、どんなデザインでも作れるという訳にはいきません。どう難しいのか書こうと今悩んでいるのですが、言葉が出てこない。。簡単に言えばとてつもなく裁断時の入れ込みが難しいのと、アシメトリーな左右のボリューム差があるのに対してどの副資材でバランスを取るか。。。分かりにくいですよね。すみません。。

 ですので、他のアイテムに対してこのアイテムは製作数は減らしています。

 特徴のあるデザインですので、好き嫌い、似合う似合わないはあるかもしれませんね。

 ただ、私は今シーズンの自分用のアイテムにこの商品を選びました。仕事は特に欠かさずこれを着ています。きっと今シーズンお目にかかった方には、私のイメージがこのジャケットだと思います。どこに行ってもお褒め頂き、上機嫌です。

 そういえば、真冬時のRONDOの着用方法。たまに真冬は寒いと指摘されるのですが、私は氷点下の積雪時のウィーンでも着ていますよ。絹は水に弱いので降雪時は避けて欲しいですが。

 真冬のスタイリングを簡単に言うと中にアウターを着ています。しっかり中に着こんで、最後に飾りのようにRONDOを着ます。例えば私は裏ボアのスエード素材のフードコートを着て、このジャケットをコートとして着ています。

 RONDOのロングジャケットやコートをお持ちであれば、他ブランドで既にお持ちの無地のアウターの上に着てみてください。多くのRONDOのアイテムはオーバーサイズに製作している為、中にしっかり着込んでも違和感ないと思います。ただ、ダウンコートは、、合わないかな。私は合わないと思う。私がダウンが好きでないからかもしれないので、絶対無しとは言えませんが。正解も不正解もないので、いろいろ試してみてください。私にも新しい発見になりますし。

 スタイリングを作った写真を載せられれば良かったですね。今後の課題にします。

 真冬を越えれば春秋はRONDOの季節。のこり少ない冬も楽しみましょう♪では、また


 
 
 

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