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40 gradi mio inizio di tutti ② RONDOの成り立ち

  • 執筆者の写真: ym
    ym
  • 2019年5月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年10月8日


 前回の成り行きの続きです。

 東京、コペンハーゲンの展示会が終わり、この二箇所でも話しだすと切がないくらいいろいろあったり、今でも大切な人たちがいますが、今回はそのシーズン最後に参加したミラノの展示会で知り合った40gradiの話。

 ミラノで私の参加した展示会は、レディースの展示会でした。そして、ジャンルが少しコンサバというかラグジュアリーというか、、うーん、、簡単に言うと浮いてましたね。訪れるバイヤーさんは個人的にはとても気に入ってくださる方が多く、個人の繋がりは出来ても、自分のショップと違うという流ればかりで。私も、そらそうだわな、なんて思いながら、他の展示会の覗き見しながら、出展期間を楽しんで勉強してた感じでした。

 そして、最終日の終盤、近くの展示会ついでに寄った40gradiのStefano氏が私のブースで良いリアクションしてくれていました。私はそれを少し離れたとこから、お茶をしながら座って見ていた。なんだかその光景が焼きついています。その後、話したんですが、たいして覚えてないんですよね。絶賛してくれてたのは覚えてますけど。

 そんな感じの出会いがあり、なんの精神的余裕もないのでバタバタ帰国し、方々とやり取りをしていったりなんかしまして、、駄目ですね、こんな詳細を書き続けたら切がない!

 いろいろいろいろで、40gradiで取り扱いが決まりました!笑

 初めての取扱店です。日本でもまだ置いてない。海外に行くと決まった時から、海外から取引を始めようと決めていたので、それで良かったのですが、たくさん難しい初めての事がありました。輸出や、イタリア語。

 何度も言いますが、私、英語も出来ないですから。製作やブランドを回すのに精一杯で、語学とか勉強してる時間もない!だから、英語諦めて、少しだけイタリア語の基本だけ頭に入れました。初めて話し出した赤ちゃん程度ならイタリア語が出来るようになりましたよ。日本に帰る度に忘れるけど。

 ただ、イタリア人は優しく親切で温かく、困っていると助けずにはいられないような人たちで、カンペ片手に文章を作りながら話す私にもゆっくり付き合ってくださったし、分かるように話してくれる。彼らでなければたぶん心が折れていた気がします。

 、、、40gradiのことをこれから書こうと思っていたのに、成り行きだけで長文になってしまった。

 ルーズな文章で、先に進まないですが、RONDO.ymのこれまでの思い出です。私なりに書いていきますので、またよろしくお願い致します。Ciao!


 
 
 

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